本と世の中との媒介になる。

「本を読んで何かの役に立たせたい」と思う場合、

自分の人生の役に立たせることを考えながら読むのもいいですが、

もっと広く、世の中・社会の役に立たせるためにはどうすればいいか

という読み方をするのもありかも知れません。

その本を読んだことで、どのように社会にメリットを与えられるようになるのか
と考えてみるのです。


自分を経由して、社会に何かしらのプラスを投げかけていくイメージです。

そうすると、それまで読むだけで終わっていたことが行動につながっていくケースも増えていくのではないでしょうか。


結局いろいろな意味で自分を高めていくことが社会にメリットを与えていくために必要だと気が付きます。


本からメッセージを受け取り、それを活かそうと頭を働かせたり行動を起こしたりすると、また本の読み方が深化していきますよ。


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