心で読む読書

本の読み方には

・頭で読む
・心で読む

の2通りがあります。

頭で読む読書は、知識やデータを求めたり、著者の主張を理解していこうとする読み方です。
心で読む読書は、書かれている事柄に共感や感動を覚え、モチベーションを得ていく読み方です。


学校の授業で習うのは、頭で読む方法です。
それは、大学でもそれ以上の課程でも変わりません。

心でどのように読んでいくかは自分で身につけていかなければなりませんが、多読を重ねていくと自然に心読みになってきます。
心を通じて、著者と対話をするようになるのです。

心の読書も、実際には頭も使って読んでいく(知識やデータ、著者の主張を理解しながら読んでいく)のですが、力点の置き方が違っています。
何かを知ったことで良しとするのではなく、心に感ずるものがあるかどうかが大切なのです。


心の読書ができるようになってくると、他のいろいろなことも面白く解釈できるようになってきます。
人生や世の中がより楽しく感じられるようになるのです。

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